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shoko先生によるスペシャルなSLOW-FLOW YOGAクラス

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こんにちは、逗子でヨガの練習生ようこです。
2019年8月3日(土)、逗子文化プラザ市民交流センターで、shoko先生によるSLOW-FLOW YOGAクラスが行われました。
今回のクラスはスペシャルなことが3つありました!
そのスペシャルなことを共有したいと思います。

その1、第2会議室でのびのびと練習

今回のクラスは、いつも利用している第6会議室(和室)ではなく、広めの第2会議室で行われました。
shoko先生がウェルカムボードを作成してくださったので、会場を間違えることなく入ることができました。

第2会議室の入り口です

第2会議室をヨガの練習で利用するときは、クラス開始前に部屋に並べてある机や椅子を部屋の隅の方に寄せスペースを作り、クラスが終わったらまた机や椅子を元のレイアウトに戻す作業が発生します。
それが市民交流センターの利用ルールになっているからです。
いつもより準備が大変ではありますが、練習生やshoko先生が協力し、手早く準備や後片付けを完了することができました。

ちなみに第6会議室(和室)を利用するときは、クラス開始前に部屋のふすまを取り外し、クラスが終わったらそのふすまをもとに戻したあと部屋全体を掃除機で掃除します。
これも市民交流センターの利用ルールです。

こじんまりとした和室で練習するのも良いですが、皆で準備した広い会場でのびのびと練習するのもとても気持ちが良いものです。

その2、shoko先生とtaichiさんによるオリジナルミュージック

今回のクラスにはスペシャルゲストが見えました。
shoko先生のヨガ友taichiさん、集合写真の前列右から3番目の方です。左からでも3番目ですが。。。

taichiさんは趣味で弦楽器やシンセサイザーなどを用いた音楽作成をされています。
taichiさんがshoko先生と共にSLOW-FLOW YOGAの世界観を表現した音楽を、このクラスのために作成してくださいました!

初めは荒々しい波の音から始まり、体が目覚めて動き始める。
スタンディングのシーケンスに入ったら躍動感のある音が続き、体と呼吸の動きの一体感を感じる。
シャバアーサナに入る頃にはコロコロと響く虫の音とともに、のんびり休む。
という感じ。

シャバアーサナです。

この音楽はSLOW-FLOW YOGAの進行にとても馴染んでいて、自然に体の動きが導かれていくようでした。
さらに、taichiさんはクラスの進行に合わせてギターの生演奏もしてくださいました。
shoko先生の指導の声と合わせて、とても心地よく練習に取り組むことができました。

こんなに贅沢なクラスに参加できたことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

その3、練習生10名が参加!

これは、あくまでも個人的なスペシャルなことなのですが、、、
そして今回のクラスの参加者は、初めて参加する2名を含めて合計10名!
広めの会場一面に敷き詰められたヨガマットを見て、一緒に練習できることの幸せを感じました。

ヨガの練習はとても個人的なものになりがちで、日々の自宅練習(通称宅練)では、苦手なアーサナになるとくじけたり、集中力が欠けがちです。言い訳ですが、自分の意思が弱いからでしょうね。。。

shoko先生とtaichiさんを囲んで

だけどこんなにたくさんの練習生が集まって、shoko先生の指導のもと、集中して練習することができたので、日々の宅練への自信へとつなげられそうです。

スペシャルなクラスを終えて

今回は、shoko先生のご指導、taichiさんの素敵な音楽、そして練習生全員の集中力が一体となった、とても充実したSLOW-FLOW YOGAのクラスでした。
素敵な逗子でヨガの練習仲間と一緒に過ごせたことに感謝です。

そして、shoko先生とtaichiさん、素敵なクラスとご指導ありがとうございました。

次回のshoko先生のクラスは9月7日(土)9時30分からです。

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